【ピアノを続ける意味 vol.2】

2015年9月8日 14時16分41秒 (Tue)


皆様こんにちは。
毎日スッキリしないお天気が続きますね…。
さらに台風も近づいていて心配です。


さて今回は、【ピアノを続ける意味】第2回目「親子でのピアノの向き合い方」をお送りします。

みなさんはピアノの練習好きですか?

ピアノは好きだけどなかなか練習できない子って多いですよね。
「先生のところ行く前に練習させないと!」と義務感というか使命感を感じてらっしゃる親御さんは多いと思います。
さて、親に「練習しなさい!」と口うるさく言われたお子さんはどう感じてるのでしょうか?

ピアノを辞めていく生徒の大半は、親との口論が原因です。
親「練習しなさい!練習しないならピアノ辞めなさい!」
子「辞めるよ!」
まさに売り言葉に買い言葉。

子供によって練習ができなさい原因は様々です。
・1人じゃ譜読みができない
・練習する時間がない
・もっと他にやらなきゃいけないことが多すぎる
・ピアノを弾きたくない
・めんどくさい
等々。

まずはこれらを一つずつ解決することが大事、そしてその解決方法を子供と一緒に考え実行していくのです。
といっても、これらは全部私の仕事なのです!!親御さんはやる必要ありません!!

なんとか自分たちで解決しようとしてもうまくいくケースはほとんどありません。親子でケンカしながらやるより一度全部先生(専門家)に任せてみて下さい。

まだ小さい生徒さんは、お母様やお父様に練習ついていてもらう場合がありますが、小学校にあがったら1人で練習してほしいですよね?具体的にどうやったらいいかぜひご相談下さい!!

プロフィール

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講師の名前
中野尚未(なかのなおみ)
経歴
御殿場市出身。
5歳よりピアノ教室に通い始め、16歳より声楽の勉強も始める。その後、国立音楽大学声楽学科を卒業。