ピアノを習い続ける意味 vol.1

2015年8月29日 6時46分11秒 (Sat)

皆さん、こんにちは。

夏休みも終わり本格的にレッスンがスタート♪
各ご家庭で、うちは練習不足だったかも!?と不安に思ってるお父様お母様…。
大丈夫ですよ!夏休みはいっぱい遊びなさい!と言ったのは私ですから(笑)
でも、ほとんどの子が思った以上にしっかり練習をしてくれていました!すばらしい!!


さて、暑い日々が終わりを告げようとしているこんな時期こそピアノの練習なんてダラけそうになってしまいますよね…。
そこで【ピアノを習い続ける意味】を皆さんにシリーズでご案内していこうかなと思っております☆


まず初回は、お父様お母様方が飛びつきそうな記事を見つけたました↓

『習い事の定番として真っ先にあがる”ピアノ”。実は脳の構造を変えてしまうほどの影響力があることが最近わかってきたようです。
ピアノが脳にいいってホント? http://mama.bibeaute.com/article/10659/?utm_source=sns&utm_medium=lbt 』

なるほど!小さい頃から両手違う動きをして、楽譜を先読みする力が脳の活性化にいいんですね!

たしかに、よく「ピアノの弾ける人って頭良いですよね?」と言われますが、実際そこは勉強も努力が必要です(笑)ピアノ弾いたからといって何もせず頭がよくなるわけありません^^;
ただ!ピアノを地道に努力できる子は勉強に対しても地道な努力ができるようになっていく場合が多いです。

ちなみに。
私の中でピアノが勉強に役立ったのは記憶力がよかったこと!
今はその能力も衰え始めておりますが…。


次回はvol.2は「親子でのピアノの向き合い方」をご案内する予定です。

プロフィール

プロフィール画像
講師の名前
中野尚未(なかのなおみ)
経歴
御殿場市出身。
5歳よりピアノ教室に通い始め、16歳より声楽の勉強も始める。その後、国立音楽大学声楽学科を卒業。